Unterricht

K先生のレッスンでした!二日間ぜんぶレッスンを見学したけど、いつも革命的というかはっとすることばかりがおこる。今回は8月のザルツブルグでやるソロの練習曲もみていただいた。

  1. 「ふっ」というおなかの反応をやめる。だるーんという感じ。もっと後ろで歌えば、それの対応運動で自然な状態で大丈夫。
  2. 後ろのほうで、舌の上で息を転がす。それは16分でもスタッカートでもいつでも止まらない。
  3. 下唇がすっと支えてるだけで上の白いところが楽になるように。

1番のやつは、かざぐるまを思い浮かべれば大丈夫。かざぐるまはいきなりまわらない。明かりがポンとつく感じ。まわりだしたらあとは歌うだけで大丈夫!怖がらずにまわしつづける。そろそろ口から吸う。

レッスンのあとはいつも、ふだん以上に楽器が吹きたくてたまらんです。

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【Start speaking in German 】by Claudia先生

またまたClaudia先生と勉強しましたー!今日の記事はUpcyclingについて。リサイクルじゃありません。ゴミのなかから新しいものを創造するっていうアップサイクルの話でしたよー。レッスンのURLはこちらです。
http://cafetalk.com/lessons/detail/?id=11405&lang=ja

  • Es macht Umstände.
    めんどくさいっていう意味です。なんでスカイプの履歴にこれが最初にあったんだか文脈は忘れました・・・(笑)。でもこの言葉、そのあとタンデムと会ったときも使ってしまった。よく使うのではやくおぼえます…!
  • Ich habe mir morgen freigenommen.
    最近どう?って話をしたときに、明日は年休だよって言いました。年休とってトランペットのレッスンを受けるんだ!と。Ich habe freiじゃだめなのね。freigenommenをこれから使いましょう。
  • zu Abend essen
    トランペットのレッスンのあとにイタリア人とゴハンを食べるんだ!っていう話をしました。で、一緒に夕食をとるというのは、Ich esse mit Ihnen zu Abend.日本語の飲みにいくっていうのとニュアンスは違うのだろうか?日本語だとなんとなくゴハン食べるっていうのと飲みにいくって言うのとでは違いますよね!
  • 新タンゴ
    laut: 前置詞だったのか!according toです。
    der Stoff: cloth
    die Bekleidung: clothes
    herstellen: to produce
    die Klamotten: Kleidung
    Mensch, hast du heute super Klamotten an!
    das Unikat: unique clothes いってんもの。
    Kleidung von der Stange: Massenware  大量生産のもの
    das Verfahren: procedure
    nachhaltig: sustainable
    bewußt: conscious

あとUmweltbewusstっていうのもあった。bewusstがナントカの意識を持ったという意味で、環境意識を持っているという意味ですね。しかしウムヴェルトベヴストっていう発音がかっこいい。環境意識の高いヒトが、ゴミというか捨てられてしまうところだった布などから作ったいってんもののUpcycled productsを買うと。うーん自分だったらどうするかな?本当にその商品が魅力的だったら、関係なく買いますが…ドイツだとやっぱりそういうポイントが高いんでしょうか?

【はじめてのドイツ語 60分】by Maggie先生

ひさしぶりにMaggie先生のレッスンをとらせていただきました。英語のレッスンもたくさん開講している先生で、ドイツ語も英語で習うことができますよ!!!でも今回はMaggie先生が久々でしたので(というのは言い訳で、ちょっと甘えで…)日本語で教えていただきました。そして、3月からテキストを新しくされたそうで、前にうけた体験レッスンとは違うマテリアルを使いました。URLはこちらです。
http://cafetalk.com/lessons/detail/?id=12784&lang=ja

  • kennenとwissen
    wissenは頭を使って理解することで、dassを取ることが多い。Kennenはfamiliar withに近くて、名詞句をとることが多い。Kennen Sie den Schauspieler?(この俳優さんしってる?)など。でも日常では「しらなかったよ!」みたいなあいづちでwissenを使うことが多い。Ich weiß es noch nicht genau.とか簡単なので多用。
  • 話すとか言うとか
    英語の授業とかでも、「次のうちどれがどれに当てはまりますか~」みたいのやったな!と思いませんか。speak/talk/tell/say…みたいな。それはドイツ語ではどんな感覚なのか?と一度ちゃんと確かめてみたくて、聞いてみました。
    reden:talk / sprechen:speak / sagen:say, tell エイゴでI said something to youとI told youがほぼ同じなように、特に変わらないって感じらしいです。
  • 考えるとか思うとか
    なんとなくglaubenが多用されるような気がするんだけど気のせいかな?
  • 新単語
    los: going onみたいな。Bevor die Mauer da war, war hier viel los.壁ができる前には様々なことが起こった。
    bevor es zu spät ist: 遅くなる前に
    Vereinigung: 統一。最後がgungで終わる単語はほぼ女性形だって!いいこと聞いた。
  • タンデム
    週末に、タンデムパートナーと会いました。そこでその人の友達のフィンランド人に会えた!ていうかフィンランド人のひとと話したのが初めてなのでテンションあがりました。ちょっと散歩してわかれるときに「じゃ、今度うちにディナーにおいでね。またね~」って言ってくれて、ヨーロッパのヒトは本当におうちに招待ディナーっていうのが好きだな♪って思いました。まぁ日本でもあるっちゃあるかもしれないけど。

あ、ちなみにMaggie先生は録音NGでした!

【ドイツ語総合(会話+文法)】by Keiko先生

昨日はKeiko先生のレッスンでしたよん。いつもフリートークというのもなんかなぁーとおもったので、大学のときにおともだちにドイツのお土産にもらった猫の絵本を一緒に翻訳させてもらいました。会社で、お昼の時間に必死にスキャン…!この本はお気に入りだから、自炊せずにちゃんとフラットベッドで!むかしむかしにプレゼントしてくれたKちゃんにめっちゃ感謝です。
レッスンのURLはこちらね!
http://cafetalk.com/lessons/detail/?id=12441&lang=ja

  • Einfach mal
    っていうことばがたくさん出てきましたー。justっていう意味らしい。ただ単に。einfachっていう単語は簡単とかシンプルっていう意味だけど、すごい頻繁に出てきますなぁ~。

katzen1

  • Herrlich
    Sehr gutみたいな感じみたいです。あーいいなぁーって時に。super, perfekt, primaなど。わぁーってときに。

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  • Recht hat er!
    You are right!ですね。Du hast Rechtってよく使うらしいです。覚えよう~!
  • eine davonとandere davon
    猫の話をしたので、私は猫を二匹飼ってたんだって話をしました。んで、そのうちのひとつが、eine davonで、もういっぽうがandere davonね。

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  • 新単語
    einigeln: 隠れる、ひきこもる。
    der Igel: ハリネズミ
    von alleine: ひとりでに、自然と
    ausspannen: 休息をとる
    bestimmt: きっと
    die Strecke: コース、道
    hin und wieder: ときどき、manchmal, ab und zu, ab und an,とかと一緒。
    katzensprung: 目と鼻の先
    der Schwanz: しっぽ
    springen: とぶ。jump
    knurren: (犬や猫が)うなる

ちょっと予想してたけど、詩だと言葉遊びが多くて訳すのムズカシイ!でも全部読んでから、また日本語に訳してみたいな。だってめちゃくちゃsüßな本だものね!!!

Cloud Atlas

ドイツ人のタンデムパートナーとクラウドアトラスを観にいった!特別観たかったわけじゃないんだけど、会社で買ってたチケットが3月末までだったもので…。そうじゃなかったら選ばなかったよなこれ。でもタンデムパートナーはすごい面白かった!って言ってくれたので良かった。私も、ワインたくさん飲んでから行ったわりには全然眠くならずに最後まで楽しかったなー。

一つのテーマに関して6つの時代を行き来するのでめまぐるしかった。ちょっと疲れた。ベン・ウィルショーって知らなかったけどめちゃかっこいいやん!て思っておもわず検索してしまいました。奴隷貿易の話がメインなのでしょうか…メッセージがありすぎたとおもう。タンデムの人はキリスト教のなんちゃらかんちゃらって熱く語っていたけど、私にはそこまで語れるほどの知識が今のところないですわ。

cloudatasl

【ドイツ語レッスン】by Orie先生

昨日はまたまたOrie先生のレッスンでした~。今日はなかなか言いたいことが言えず、なんかもどかしかった。やっぱりもうちょっとネタを・・・単語を準備していくべきでした。レッスンのURLはこちら!!
http://cafetalk.com/lessons/detail/?id=12518&lang=ja

  • 録音
    今日も録音うまくいったから、いまそれを聴きながら書いてます。ドイツ語で言いたいのに英語で言ってしまったりしてすっごいききづらいわ。この録音データを活用するには、全部の会話を書き取って、文法とかキレイにして、新単語とかリストしたほうがいいんだろうなぁー。とおもったので今から単語だけはやります!
  • 格の名前
    一格:Nominativ
    二格:Genitiv
    三格:Dativ
    四格:Akkusativ
    この前、フィンランド語には15格あるって小耳に挟んだけど本当かな?信じられない!それにそのなかには、書き言葉しか使わないのが3つぶんくらいあるらしい。どうしてそんなことになっちゃったのか?勉強したらおもしろいんだろうなー。ものの考え方に関係しているんでしょうね。
  • Wenn oder als
    Wennは一般的に「雨が降ったら車でいく」とかのときに使って、alsは「大学のときにレコーダーを使った」みたいな過去の経験に使う。
  • ドキドキする
    aufgeregtは、いいことでも悪いことでも使える。「一楽章がめっちゃ速かったからドキドキした」でも、「結婚式が明日なのでドキドキする」は両方この単語でいいそうです。わくわく、どきどき、楽しみは一緒?その感覚については、タンデムパートナーに聞いてみよう!
  • 新単語
    die Nachhilfe: 学校のあとの塾とか家庭教師みたいなの
    benutzt: benutzenの過去形
    der Dirigent: 指揮者
    Ich bin zufrieden: 満足している
    die Werbung: 宣伝
    die Atmung: 呼吸
    nachschauen: 調べる、確かめる
    Ich bin begeistert: すごく興味を持つ、夢中になる
  • バランス
    今日はOrie先生にけっこう文法も教えていただいたけど、Orie先生とはなんか色々なテーマについて話をしているだけっていうのが面白いかもしれない。貴重な音楽家の先生だし、音楽や楽器について、主に芸術分野のボキャブラリーを増やすことに専念しようとおもいます。いま4~5人の先生のレッスンをぐるぐるしていますが、不思議とそれぞれの先生によって、話したいことやりたいことがなんとなく変わってきます。タンデムも含めて、reading/writing/listening/speakingをちょっとずつやっていこう。

Les Misérables

ドイツ人のタンデムパートナーと一緒にレミゼラブルを観にいった。『ああ無情』は全然読んだことがなかったので、今年はじめて読みました。ていうか今年のはじめにレミゼラブル観に映画館にいったら、満員でチケットが買えなかった。どゆこと!!とおもってその足で本を買って帰りました。それを読むのに長くかかって、いままで映画館にいけてませんでした。

その本はこのあいだの年末に出ている新訳というか、98%原書にそって英語に訳されたものを日訳したものだそうです。ところどころに歴史だけ説明した章があって、なかなか忍耐がないと読めないような部分もあった。でもあとがきを読んだら、訳者の意図が分かりました。私もいつか、こんな作品を訳してみたいとおもった。

本で読んだものの映画バージョンを観たときに『本のほうがよかった』みたいな感想を持つのはばからしくて、そんなの本のほうが自分の想像力によって何倍もおもしろいに決まっている、とおもっていた。けど、レミゼラブルは映画は全然違うものにまとめられていて、観てよかったなーとおもった。あとで聞いたら、ミュージカルバージョンを忠実に映画にしたらしい。それなら、本を読んでからミュージカルを観て、そこから映画にうつればよかったな。

ジャンバルジャンがまるでほぼ聖人みたいな感じになっていたけど、3時間といえどもうちょっと葛藤する部分があってもよかったのにとおもった。出頭のこともマリウスのことも、もっともっと死ぬほど悩んでいる感じ。やっぱりミュージカルを観てみないとなぁ。ティナルディエはもっともっと悪人だとおもったのに、ミュージカルだとスパイス的におもしろい人たちみたいになっているのかな?

ドイツ人のタンデムパートナーは英語と日本語がかなりうまいんだけど、こういうミュージカルとなると日本語の字幕も助けにしていたそうです。で、字幕で「学生蜂起」みたいな単語が出てきたのはおかしい、っていう話でもりあがりました。たしかにマリウスたちは学生だけど、あれは学生蜂起なんかじゃない。でも分かりやすいようにそういう訳出にしたのかねぇ?と。でもやっぱりおかしい。

もっと映画の感想を言うドイツ語の単語を習えばよかった。映画のあとは興奮して、お互いにずっと英語で話してしまった!来週また一緒に映画を観にいくかもしれないから、そのときはボキャブラリーが増やせるようにがんばろう。どんなことが言いたいかちゃんと準備をしていこう!